February 2012
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The Museum Of Bad Art...Love it!!
ミュージアム・オブ・バッド・アート(略称MOBA)へ数年前から行きたくてウズウズしている。名前は似ているけれど、海の見えるMOA美術館(静岡県)や、ましてやMoMA(ニューヨーク近代美術館)では断じてない。でも、どちらかというと、ぼくはMOBA派。 字義通りに取るなら「サイテー芸術美術館」。場所はマサチューセッツ州だ。紹介にはこうある。
The Museum Of Bad Art (MOBA) is a community-based, private institution dedicated to the collection, preservation, exhibition and celebration of bad art in all its forms and in all its glory....
January 2012
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Meredith Monk’s “16 Millimeter Earrings”
Directed by Robert Withers. 1979, 25 min.
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「オーデンは、最後に云う――...
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田村 隆一 / 青いライオンと金色のウイスキー(1975)
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Art's Birthday celebrated on January 17th →
アートに実は誕生日がある。それが1月17日だ。震災の日だったけれど、ぼくは自宅で誕生日のことを思った。なぜなら、きょう19日はぼくの誕生日。日が近いではないか。
言いだしっぺは初期フルクサスのアーティスト、ロベール・フィリウ(1926-87)。ハプナーでフィルムメーカーだったこのフランス人は、アート・バースデーを決めるにあたって、こんなことを言っている。
100万年前、この地上にアートはなかった。誰かが水の入ったバケツに、乾いたスポンジを落としたのだ。それがきっかけだった。
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Re-answered 33 questions.#4
「谷川俊太郎の33の質問」(ちくま文庫)=前回からつづき=
24.ヌーディストについてどう思いますか?
服と髪型は記号だと思う。個々の持つ社会との関係性を真っ先に規定するものだと。従ってハゲとヌーディストは究極の無個性であり得るはずなんだけど(宇宙人の絵は毛がないよね)、現実には少し違うっぽい。とはいえ、真っ裸で暮らしていると、部屋の中が抜け毛だらけで困るだろうに。
25.理想の献立の一例をあげて下さい。
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December 2011
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"Happy Japan!" by Arai Shin-ichi →
パフォーマンス・アートの荒井真一さん。隠喩なのか比喩なのか、あるいは揶揄なのかは置いて、本人は至って真剣そのもののようです。でも、ぼくは好き。菊門パフォーマンスを見て、表現とは何か、ぼくなりに考え込んでしまった。政治にコミットすれば、表現が過激になる―闘争、反動、ラディカル…ね、このパフォーマンスは、上記の言葉が似合うでショ。ところで股間のピカチュウは、ほんのひとかけらの自主規制かなあ。そこがやっぱり気になる。
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ベルリン、ボヘミアンの集う<カフェー・デス・ヴェステンス>の店外で、ベンヤミンは時計に目をやる。「当時私は、待つことの情熱をまだ持っていなかった。この情熱なくして...
– 「1914年8月4日に、あなたは何をしていましたか?」
” Introducing Walter Benjamin ” - Howard Caygill (2000)
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Re-answered 33 questions.#3
「谷川俊太郎の33の質問」(ちくま文庫)=前回からつづき=
16.きらいな諺をひとつあげて下さい。
“A rolling stone gathers no moss.” 転がる石にコケはつかない。意味合いはどうとも取れるが、落ち着きのない者は大成しないという意味なら、それは違うと思う。そういえば、君が代の結びの部分は「苔のむすまで」だった。
17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。
初夏の早朝。乳白色の霧がかった草原を、横切っていく。うっすらと朝焼け。暗い森の向こう側にはかすかな水音。きっと川が流れているに違いない。あくまで、ゆっくりと緩慢に太陽が昇ってくる。川に着いたら一休みしよう。
18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?(形、材質、色、置かれた場所など)
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○あゝわからない/\。今の浮世はわからない。
文明開化といふけれど。表面(うはべ)ばかりじやわからない。...
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添田啞蝉坊 - 『新流行歌集』抄 (日本ペンクラブ 電子文藝館所収)
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November 2011
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re-answered-33-questions. #2
「谷川俊太郎の33の質問」(ちくま文庫)=前回からつづき=
9.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?
ミルク、雪、ユリの花、恋人たち、あとはシーツとかシャツ。清潔なイメージ。概して即物的だが、的を射ていると思う。ふと気づいたけれど、白自体は「色がない」というわけではない。絵具にも「白」はあるし、色(というか顔料)としてはかなり人工的じゃないかな。だって、印刷物ならいざしらず、自然界でデフォルトではない。黒の対語というのも違う気がする。
10.好きな匂いを一つ二つあげて下さい。
小さな子どもを抱きしめたときの匂い。かすかに草いきれのような匂いがする。食べ物だと、パン工場の店先もいいな。淹れたての珈琲の香りと交じり合って、勤め先の近所にあったけれど、すごい誘惑だった。...
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Re-answered 33 questions.
「谷川俊太郎の33の質問」(ちくま文庫)という本がある。谷川さんが考えた質問に、親しい友人らが答えるという対談形式だったけれど、数年前にぼくもやってみた。さっき、あらためて当時の回答を眺めたところ、いまの自分の回答とほぼ一緒なのだ。なので、腕組みして答えを探りたい。
1.金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなのはどれですか?
アルミ。なぜか行平鍋を思い浮かべた。華奢で軽くて、ほかの金属と比べて触ったとき、ほんの少し温かく感じる。磨き上げられたアルミって、実際綺麗だし。日用品として、なじみが深いのも理由かな。
2.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。
広辞苑。子どものころから使っていて、素早くひけるよう、50音順にマーキングしてあるのだ。肝心の楽器は悲しいことにどれも自信がない。それどころか、だんだん不器用になってきた。...
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Hot and cool optical illusion.
Ames Room (エイムズの部屋)は、写真でしか見たことがない。
どんなものか、大雑把に説明すると、ある一点から見ると何の変哲もない方形の部屋だけど、中にあるものが実物より大きく、あるいは小さく見えたりするという、不思議な部屋だ。正体は、台形に大きくひずんだ空間。人間が中に入ると、トンデモない巨人になったり、逆にとても小さな小人になったりして面白い。
ということで、スチレンボードで自作してみた。う~ん、不思議感がなんとなく薄い。小さすぎたな。
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How Poetry Comes To Me
hungeristheonlystory:
It comes blundering over the Boulders at night, it stays Frightened outside the Range of my campfire I go to meet it at the Edge of the light
Gary Snyder
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Alexandre Trauner Filmographie →
October 2011
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「彼らはね、実に悲劇的な生活を送るんだ」と彼は言った「どんなことをやるか知ってる、シビル?」
シビルはかぶりをふった。
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J・D・サリンジャー / バナナフィッシュにうってつけの日
A Perfect Day for Bananafish by J. D. Salinger
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The Gospel of the Flying Spaghetti Monster.
信仰を持ったことがない。目に見えない原子の存在は信じて疑わないのに、この地上に神はないとそっけなく思っている。 宗教に音楽は付き物だ。しかし、メシアンの宗教的態度と彼の音楽は、どれほどのかかわりがあるのだろう。彼は宗教的に立派かもしれない。でも、立派だから音楽も優れているとか、そんな結論は導き出せないと思う。正直いって、信仰が深ければ音楽にも深みが出るなどと言われても、ピンとこない。 とか思ってたら、イキナリ道が開けた。空飛ぶスパゲッティ・モンスター教(ここが教会です)、またの名はパスタファリアニズム=以下FSM=。神はミートボールの体にスパゲッティの触手を持つ。ふむふむ、この世界はそんな神が造り給うたのか。もっと、魅力的な造物主、例えばエンデの『はてしない物語』に出て来る「望みを統べたもう金の瞳の君」みたいな、いや、贅沢か。 ...
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DEAD MEDIA PROJECT 01 : Art Installation (Contains Nudity)
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Half-wracked prejudice leaped forth
“Rip down all hate,” I screamed
Lies that...
– Bob Dylan, “My Back Pages” (via theshadowofyoursong)
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September 2011
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info...momo and cartonbox concert
ご案内。南森町の雲州堂で来月一日(今週土曜)、尾花桃子さんとカートンボックスさんのコンサートがあります。お呼ばれしたので、懲りずにまたギターを弾いてきます。
ちょっと前の話だけど、ギターアンプを購入。ランチボックスというアメリカ製の小さなアンプリグだ。弁当箱の名にたがわず、文庫本とはいかないけれど、単行本数冊程度のサイズ。こんなに小さいのに出力200Wというスグレモノだ。
こんなふうにステージ用の機材を買うという行為は、ぼくにとってハードルが高かった。なんか本気っぽくて、照れくさい。そういうのって、いわゆるプロミュージシャンの象徴というか。アンプの壁を背にするのは、ZZトップやヴァンヘイレンがやることだと思っていた。ぼくの場合、理想はコロガシのステージモニターかな。どこから音が出ているのか分からないようなセッティングが好きだ。
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Yutaka Haniya 埴谷雄高
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東洋では、無とは違った意味で、虚っていう言葉を非常によく使います。それで、僕は、虚っていうことを小説で言ってるんですよ。虚のことを数学では虚数って言いまして、虚数...
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埴谷雄高/インタビュー(1992)
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August 2011
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Xylophone - You are a fuckin' cunt... →
(´;ω;`)